12月, 2011年
コミュニティーセンターって?
コミュニティーセンターと聞いて最初からからわかる人は少ないかもしれません。
昔は公民館と呼ばれていた建物で、もっと気軽に利用してもらおうという設置者の意向から、今はコミュニティーセンターを略してコミセンとか、町民センター、生涯学習センター、ふれあいセンターなど呼び方を変える例が多くなっています。
市町村などの行政単位や、地域の自治会が運営の主体となっており、住民の親睦や教育、学術、文化に関する事業をするとされています。
講習会や教室、カルチャーセンターを開催したり、討論会、講演会、展示会にも利用されます。
地域にある各種団体の会議や集会にも利用されることがあります。
コミュニティーセンターは公共の施設ですから、教室やカルチャーセンターといっても、営利目的のものは使用できません。
他にも、特定の候補者や政党を利害するための集会や、特定の宗教宗派を支援する集会にも使用することができません。
社団法人の全国公民館連合会があるのにはちょっと驚きますし、下部組織として全国に各都道府県公民館連絡協議会もある大きな組織です。
実際の管理や清掃については近隣の住民に委託されているケースも多いですし、中には一部行政サービス機能を持ったコミュニティーセンターもあります。
コミュニティーサイトの考え方
コミュニティーサイトを利用するとき、やはり女性と出会える可能性が全くないサイトは利用しないでしょう。
その人の年齢や気分によって、すぐに出会えることが重要な場合と、時間をかけても自分のタイプに合った女性に出会いたい場合の違いがあると思います。
女性とのやりとりや会うまでが楽しいという意見もありますが、確かにそれも一理ありますね。
でも、できれば実際に会った女性が自分の好みのタイプに近い方がより良いですけどね。
コミュニティーサイトって、釣りに似た楽しみがあるんだと思います。
どこに行けば釣れるだろう、いつごろ行けばいいだろう、どの時間に何が釣れるだろうといったドキドキ感って似てませんか?
それに、いざ始めたら何も釣れない時に、場所を変えようか、いや待てもうすぐアタリがくるかもしれない、せめて仕掛けを変えてみようかなとかいったあせってくる感じも楽しみのひとつだと思うんですよ。
あまりアタリが来ないと、あせるな、もっと相手の立場に立ってどうしたらかかるか考えろとか真剣に思いめぐらせたりして、あとで考えるとちょっと笑えるくらい一生懸命だったりしますけどね。
釣りに例えると女性に失礼かもしれませんけど、そんなことのないように僕は釣った魚にもたっぷりエサをあげますけどね。
コミュニティー掲示板
いろいろな定義の仕方があると思いますが、コミュニティー掲示板とはいわゆるBBSのことです。
BBSはかつて電子掲示板と呼ばれ、SNSとの違いは、書き込まれた記事に枝を付けるようにコメントやレスをしたり、そのやりとりそのものを閲覧したりするものがBBSで、それ以外にメールやチャット、トラックバックなどのコミュニケーション機能に重きを置いたものがSNSだと言えるでしょう。
ブログがどちらに入るかは、解釈の違いもあるかもしれませんがやりとりそのものを閲覧することが主体ではなく、ブログの書き手からの情報発信が主体で読者がそれにコメントを寄せるわけですから、やはりどちらかと言えばSNSなのでしょう。
人によってはBBSって古そうで、どちらかと言えば将来的にはSNSが主流になりそうなイメージがあるかもしれませんが、それは断言できません。
たくさんの人とのやりとりの経緯は見ないと全体の流れがわからないのが議論ですし、自分は発言しなくても人の意見を見るのが面白いという需要はたくさんありますから。
○○について語ろうとか、学校裏サイト的なものがそうですよね。
むしろ、登録しないと参加できないことが多いSNSよりも、広告媒体とかビジネスの将来性としてはBBSの方が意外とあるのかも知れません。
コミュニティースクールとは
コミュニティースクールとは別名を地域運営学校と言って、行政だけでは手が回らない学校の運営や改革について、地域住民に積極的に参画してもらい運営の一部を任せる学校のことです。
文部科学省が推進して、現在全国で800校近くがこの指定を受けています。
特徴として、コミュニティースクールには学校評議会が設置されており、保護者や地域住民の代表によって運営されています。
もともと日本の公立小中学校は、その学区制が市町村の行政単位となっていた関係から地域住民と学校の結びつきは強く、学童クラブやトワイライトスクールと呼ばれる課外活動において協力した実績はあります。
この学校協議会の権限は強く、学校運営に関して教育委員会や校長に意見を述べることや、校長の作成した方針等を承認すること、また当該校の教職員の任用に関して意見を述べる等と言った権限が与えられています。
その他の学校との大きな違いは、学校運営に対して保護者や地域住民の参画が仕組みとして保障されていることと言えます。
例えば、それまでは保護者から学校へ持ち込まれるものが苦情中心であったのが、提案や相談といったように対立関係から協力関係に変わっていった例もあります。
これからのコミュニティーサイト
これからのコミュニティーサイトはどのように変わっていくのでしょうか。
まず長く続くサイトと、そうでないサイトに淘汰されていくと思います。
出会い系であれば男性有料、女性無料でもかまいませんし、男女両方無料でもかまいません。
有料か無料かではなく、本当に出会えるか、お互いが途中のやりとりや会った結果に満足できるかといった利用者満足度的な部分が重視され、リピーターを狙うといった、商売としては正攻法の経営をするサイトが評価を高めることでしょう。
また、これからすぐとか今日か明日会える人といった即アポ的なサイトと、同じような趣味やタイプの人たちが事前にメールのやりとりを繰り返しながら気に入った人がいれば会いましょうといったサイトに二極化していくことも考えられます。
出会いなら何でもOK的なサイトは、結局そこに集まる人たちの目的が結構ばらばらになるので、お互いの温度差が違ってくることもいい人がいないといった不満の原因につながるからです。
また未成年者が犯罪に巻き込まれないようにするために、未成年者のやりとりは必ず掲示板形式で第三者にもチェックさせる必要がありますね。
本人確認をどんどん厳重にするのではなく、何とかサイトの運営方法の工夫によって利用者の安全性を高めていけると良いですね。
コミュニティービジネスについて
コミュニティーサイトってものによっては何か怪しそうだとか、結局ポイントとかでお金を取られるのではとか、だったら完全無料サイトってどうやって設けているのかといった疑問があると思います。
いわゆる出会い系サイトは会員料金やポイント制で料金を支払うところもあります。
でも有料だからダメということは出会い系の場合はありません。
有料でも出会えるサイトは「優良」サイトであり、完全無料でも出会えなければやるだけ時間の無駄なのですから。
ひどい出会い系無料サイトは、有料サイトへの釣りサイトであったり、電話番号やアドレスを入手するためのだましサイトである場合もありますので、完全無料だからすべて安心というわけではありません。
出会い系以外の無料コミュニティーサイトはバナーなどの広告収入が目的の場合があります。
こういったケースはたくさんの人の目にふれれば広告収入が上がるわけですから、運営者は良いサイトにしようと頑張りますから、より安心ですね。
また、そのコミュニティーサイト自身が広告であったり、何か商品や企業への意見を集めることや消費者の流行を知ることが目的である場合もあります。
中には目的が商材ビジネスや信仰宗教の場合もありますが、これもコミュニティービジネスの一種といえます。
コミュニティーサイトの歴史
コミュニティーサイトの歴史というと大げさですがどんな出発点であったかを見てみると、不特定多数の人たちとのコミュニケーションやネットワークの構築といった考え方は1990年代の前半に始まっており、当時は掲示板方式やチャットルーム、あるいは今では考えられませんが、メールのやりとりを希望する人たちが自分のアドレスを公開して相手を募集する掲示板もありました。
その後90年代後半になって、海外のパソコンユーザーを中心に自分たちのネットワークを管理するために作ったリストを公開することによって、よりその先のネットワークの広がりに結び付けようとする動きが流行して、現在のソーシャルネットワークサービスの出発点となりました。
会員数1000万人を超えるような日本の大手コミュニティーサイトも、その設立はすべて2000年以降ですから、その歴史というよりはいかに最近になって急速に広がったサービスなのかを実感できるでしょう。
出会い系と呼ばれるサイトが登場するまで、不特定の男女が出会える方法は1980年代になって登場したテレフォンクラブが全盛期でした。
当時社会問題化するほどセンセーショナルな存在で、固定電話しかない時代にすっぽかされることも多かったシステムですが、その分ドキドキ感も現代以上だったのかもしれません。
みんながコミュニティーサイトを利用する理由
どうしてコミュニティーサイトをみんなが使うかというと、やはりひとことで言うとさみしいからかな?
つまらないからとか、刺激がほしいからとか、たまたま時間ができたからとか、中にはもっとストレートに、エッチがしたいからとか、今日はそんな気分だからとか、最近だんなに飽きてきたからとか、それぞれいろいろな理由があると思います。
その理由の向こう側にはみんなさみしさがあるんじゃないでしょうか。
それでもいいと思いますよ。
誰もがいつも満たされているわけじゃないんだし、仕事や家事をしてても疲れたり疑問を感じることってあると思います。
そんなときに少し気分転換できて、ちょっとスッキリできたらまたいつもの時間に戻ればいいんですよ。
だんなに飽きたからっていって、本気で離婚したい人なんて少数派ですよ。
DVされたり仕事をしなくなったら困るけど、毎月きちんとお金が入ってくるのなら飽きたとかセックスレスくらいで離婚してたらキリがないと思います。
だったら普段はいい顔しておいて、外で気分転換したかったらした方がだんなもいいんじゃないですか。
それを我慢してケンカするくらいだったら、できない我慢は途中であきらめた方がみんな幸せになれて良いと思います。
コミュニケーションの取り方~ランキングを利用~
世の中にはいろんなコミュニティーサイトがありますが、大事なので、そのコミュニティーサイトをどのように利用するか。
利用方法によって、楽しめるかどうか、大きく違ってきます。
コミュニティーサイトだからといって、皆が同じように楽しめるかと言ったら違いますからね。
では、どんな風にしたら楽しくコミュニケーションがとれるのでしょうか?
まずは、サイト内にある“ランキング”を利用してみましょう。
近年のコミュニティーサイトにはブログ機能があるところも多いので、そのブログのランキングも、トップページに掲載されていたりします。
いろんな人とコミュニケーションをとりたい方は、必ずランキングに参加すること。
ランキングからプロフィールを見たり、ブログを閲覧する人はたくさんいますからね。
交流を深める為には必須です。
あとは、自らランキング内のブログを訪問し、コメントを残すこと。
これも、交流を広げる為には良い手でしょう。
もちろん、コメントはブログの内容に触れて下さいね。
コメントをしたはいいけれど、ブログの内容にまったく触れていないのはNGです。
こういうコメントはスルーされる場合があるので、必ずブログの内容に触れましょう。
登録したは良いけれど、どうやって交流を深めて良いか分からない・・・。
という方は、まずランキングを利用してみてはいかがでしょうか。
